混雑状況把握の為、白雲岳避難小屋への宿泊予定を教えてください。
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<白雲岳避難小屋宿泊予定の皆様へ・お願い>​小屋利用のための宿泊申告をいただき、ありがとうございます。皆様にお願いがあります。 今期は世間的にはコロナウイルスの脅威も薄まりつつありますが、有人管理小屋としては今期も定員制限(25名程度)を定めての利用をお願いしています。しかしながら利用者が大変多くなり、特に週末や祝日の利用は軒並み定員を超える利用予定の申告があります。 コロナウイルスの脅威は弱まっているとはいえ、小屋でコロナ患者が出た場合は、当分の間すべての方々の利用停止となってしまいます。ついては、定員制限を行っている趣旨をお含みおきいただき、ツアーなど営利目的での大人数利用はご遠慮いただきたくお願いいたします。 また、複数での利用の場合(特にパーティーやグループでの利用の場合)は必ずテントの持参をお願いします。小屋が混んでいる場合、白雲岳テントサイトへの移動や黒岳避難小屋及びテントサイト、忠別岳避難小屋及びテントサイトへの移動をお願いする場合があります。 (どちらも白雲小屋が混んでいるときは非常に込み合っていると思われます)。​現状では昨年の申告数に比べ、4倍増以上に申告が増えており、このままでは今以上の利用制限をせざるを得なくなるため、よろしくお願いをいたします。 利用計画の変更ができる方は今一度、変更をお願いいたします。 ※この連絡は申告いただいたすべての方へ送信しています。​白雲岳避難小屋管理業務受託者:合同会社北海道山岳整備管理主体:大雪山国立公園上川地区登山道等維持管理連絡協議会(上川町役場)・環境省大雪山国立公園管理官事務所